2019年01月11日

最後のコップ作り

コーヒーカップと湯のみを130ヶ位1年以上かけて作りました。
お世話になった方々への感謝の気持ちで差し上げるためです。
going my way タイプで色々な人達にご迷惑をかけているという
思いがあるからです。

つどいの家はむろと一階の食事を作って下さる「いきいき会」
に約70ヶ配りました。
日常使いして頂ける嬉しいです。多少私の事を思い出して下さる
ことを願っています。
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コップです。
右のははちみつ色で、クマのぷーさんのはちみつ入れ(実は骨壺)の時に出来た色です。

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コーヒーカップです。
薄い青と薄茶色で酸化で焼いています。

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自分で発見した得意の青色です。
チタンの下地に白っぽい別の釉薬を吹き付けると、窯の中で融合して
青色を発色します。狙っては思う色は出せませんが。

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皆さんほとんどの人はコーヒーカップを持って帰られので湯のみが残ります。
奥の方の渋い色のは還元で焼いたものです。釉薬が同じでもこれだけ違います。

多分これでコップ作りは終了予定です。一日に何個か整形し、削り、前作を素焼きし、
釉薬をかけるという職人作業は疲れました。指が痙攣し、ばね指になって痛い眼を
するので疲れたようです。後は注文で作るか、芸術作品?を狙います。

posted by ゆうさん at 14:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

クマのぷーさんのはちみつ入れ

まるちゃん注文のクマのぷーさんのはちみつ入れ壺
実は、本当はまるちゃんが入る骨壺なのです。
でも試作をかねて二つ作りました。
この作品は、まるちゃんに渡す前に阿武野コミセンの文化展に
出展したものです。
IMG_1181[1].JPG
下の左のふたの取っ手付の小さい方は梅干し入れにぴったりサイズです。
壺の大きさは後方の人物と比べると良くわかります。
左のは完成写真がなくてすみません。
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posted by ゆうさん at 14:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

今年初めの注文

まるちゃんからの注文
「私が全部入る骨壺」をまた作って!!
2年前に作った骨壺は猫の「じじ」が入ったとの事。

その壺はクマのぷーさんの壺で、はちみつがあふれ出しているイメージ
それと同じ物を作って!!  それがこの写真
IMG_3419-thumbnail2[1].jpg

始めにスマートな骨壺を整形してみた。(左)
念のため大きなものも作ってみた(右)
これを写メで丸ちゃんに見せた所、右の大きいのが良いとの事。
これはまるちゃんのすべてが入ると思う。
はちみつイメージは、飴釉の上に黄彩釉薬を流すのが良い
と思うので土香の先生に相談しよう。
IMG_1065.JPG
posted by ゆうさん at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

注文ぞくぞく  洋風建物

箸置き ⇒ 筆置き ⇒ 玄関の置物へ 注文は次々広がりました
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箸置き5コ、筆置き2コ、置物(大)3コ、計10コも作ってしまいました。
一番奥から箸置き、一番手前が置物ですが、並べておくとヨーロッパの
どこかの古都の様です。
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posted by ゆうさん at 15:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

ヨーロッパの建物 スプーンや箸置きに

箸置きだが、スプーンにフォークに箸と3種類を置くのは珍しい。
ただの箸置きなのに、作る方は楽しんで凝り過ぎ、ムツゴロウを
作ったら不評だった。目がにらんでるのはちょっと・・・?

ヨーロッパの建物風の箸置きは好評で、沢山注文を頂き、たくさん作る事にした。
作るのも楽簡単でしい、窓は割り箸をけづって押し込み、色は適当に5色使った。
横から見たもの
DSCN0859.JPG

上から見たもの
DSCN0857.JPG
posted by ゆうさん at 13:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする